先住猫7歳と2匹目猫3か月!仲良くなれた?初対面した結果【1日目】

先住猫シンガプーラ7歳と一緒だったわけですが、新たにベンガル3か月を迎えました。

ベンガルが家族になりました ベンガルくんが家族になったのでその経緯を詳しく書いてみる

さて問題なのが、先住猫と新たに家族になった猫が仲良くできるのかが飼い主として気になりますよね。

飼い主としては子猫と仲睦まじい光景を見れるのが一番。

先住猫と2匹目が仲良くなってほしいというのは、飼い主の一方的な気持ちであって先住猫には関係のない話なんですよね^^;

今回は先住猫シンガプーラ♂と2匹目ベンガル♂の様子について書いていきたいと思います。まず初日です。

先住猫のご機嫌が超ナナメ

当たり前ですが先住猫は超ご機嫌ナナメ。7年一緒にいてはじめて威嚇した姿をみたほど。近寄ることもありません。

どんなに違うかというと・・・

こんな癒しキャラが、食事量も少なくなり、寝不足になっていました。

それだけ気が立ち、ストレス過多気味。

何よりも私が触ると超怒るようになっちゃいました^^;

仕方がないですね、優先順位が一番高かったのが知らない猫に取られてしまったわけですから。やきもちみたいなのも入り混じっていたのかも。

今しばらく時間もスキンシップも増やして様子を見るしかないですね。

2匹目の猫を飼うときには

仕方がないのですが、猫の相性もあることは確かだと思います。ですが20年以上猫と生活していると、最大7匹まで多頭飼いになりました。

多頭飼いになるときは、1匹目が♂猫去勢手術後でしたね。威嚇することもありましたし、逆に新入りが威嚇するというケースになることも。

さて今回先住猫シンガプーラくんは7歳。

性格を少し説明すると大の人嫌い特に男性。基本的に初対面やインターホンが鳴っただけで頭から隠れるほど。100%家猫で外で遊んだり出たがったりしません。ペットショップにお泊りしたときは、食事が喉を通らないくらいです。たぶん猫や犬という概念がないかも?慣れると素直でいいこ。

先住猫と2匹目の初対面の仕方

先住猫と2匹目を対面するときは、時間をかけて2匹の距離感を縮めるのが2匹の仲を険悪にしないためには必要です。

相性が悪くなってしまったら、一緒に生活させる難易度が上昇します。

はじめが肝心だということ。

私が先住猫と2匹目を対面させるときに必ずするのは、2匹目をゲージにいれて先住猫の様子をみます。

2匹目が子猫のときはまず2匹目が不安にならないようにしてあげることも必要で、ワンルームじゃなければ別の部屋にゲージに入れて慣らすのがいいです。

自然と先住猫が気になって見に行くようになり、先住猫自身の加減で距離を縮めます。

注意

先住猫と同じ部屋に2匹目を離すと、先住猫の居場所を確保できなくなり多大なストレスを感じて体調を崩す要因にもなります。

ムリに2匹を引き合わせようと、人の価値観で決めないことが大切。

先住猫と2匹目をワンルームの部屋の注意点

上でも書きましたが、飼い主としては年齢的にも上の先住猫に2匹目の子猫を見てほしいとムリに対面させてしまい失敗して後悔することも。

ワンルームで先住猫と2匹目を買うときの注意点についてまとめました。

気を付けたい3つのポイント
  • ゲージ
  • トイレ
  • ごはん

3点は絶対に一緒にしてはいけません。

①ゲージ

もちろんゲージは分けましょう。2匹が慣れるまでは決して一緒にはしちゃダメです。

先住猫の居場所がなくなり、落ち着けないのはストレスを増やしてしまいます。もちろん2匹目は知らないところで生活をするわけですから不安度はMax。

落ち着けるようにしてあげるのが第一です。

②トイレ

トイレも別に用意が必要です。いずれはと考えていても決して一緒にはしないのがポイントです。

猫自身のニオイがみっちりついてます。知らないニオイが入ると用を足すのもできなくて膀胱炎や便秘なんていうことも。逆に下痢をすることもあるので注意しましょう。

③ごはん

ごはんも別です。2匹目の猫は食べなれたフードが一番です。ですから別々になるのが自然です。

 

このように先住猫と2匹目はできる限り別々にしてあげるのが、2匹のストレスを少なくしてあげることに繋がると思って実践しています。

まとめ

猫は想像以上にストレスに強くありません。些細な変化で体調を崩してしまうほど。

とくに2匹目を迎えたことで、先住猫よりも意識や注意が向きがち。

できるだけ先住猫を優先してスキンシップも欠かさないようにしたいものですね。

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