ベンガル「さくら」緊急搬送!本日通院してきました。その原因とは?

緊急搬送

昨晩より「さくら」の様子が気になる点がありました。

気になった点は「さくら」の左目を開けにくそうにする仕草が増えた、目ヤニが多くなった。

この2点です。

子猫は結膜炎をおこしやすいので注意が必要です。

さっそく動物病院へ搬送して、容態を診察してもらいました。わかった病状と去勢手術の日取り、と料金も判明しました。

「さくら」の目ヤニと目が明けにくそうにしている原因とは?

「さくら」は目元がいがいとパッチリしています。

Instagramでも掲載しているのでご覧ください。

異変に気が付いたのは昨晩。ソファーに座りながら、毛づくろいしてたんですね。毛づくろい中に目をまばたきしました。

その時左目だけ、まばたきしにくそうに何度もしてました。「ん?」一度だけでなく2度目も同じくまばたきしにくそう、、、

「さくら」が我が家に来たのは日曜日2018/10/14。自宅に迎えたときからきになったがの目ヤニ。

子猫だから目ヤニって多かったかな~と思いながらも、小さい猫は些細なことが大きな病気に繋がることもあるので注意が必要です。

目ヤニと目の症状の原因とは?

「さくら」を譲っていただいたペットショップに連絡し、病院で受診をしてもらってください。ということで、意見が合致。

本日朝一で病院へ。病院はどこでもそうですが、できるだけかかりつけ医をみつけたいもの。ホームセンターにも獣医がいてみてくれてたんだけど、閉店しちゃった経緯があって。

初診で通うのは勇気がいるので、はじめに口コミを調べました。

よっぽど悪い口コミもないし、あとは先生やスタッフさんとの相性だけ。「さくら」や「こじろう」にとってもよい病院を選びたいものです。

今回選んだ動物病院は大正解!自宅からもほどよい距離で猫の負担も少なく済みそう♪

「さくら」の目ヤニや目の症状はウィルス性の結膜炎。

子猫はヘルペスウィルスを常用しているそうです、きちんとワクチンをうち対応していれば、それほど症状が悪化することはないとのお墨付きをいただきました。

ただし子猫がストレスを感じてたり、体力が落ちたり、目を掻きすぎるときは注意が必要です。掻きすぎて眼球を傷つけたりつぶしたりすることもあるのだそう。

治療法は?

目薬を処方していただきました。

目薬の成分
  • 抗生物質
  • 免疫剤
  • 粘滑剤

以上が配合された目薬で、日に2回です。

今回はの受診で心配の必要はなさそうなので、一安心。

先生も、スタッフも話やすく丁寧な方多いので、掛かりつけの動物病院にしたいなと♪

「さくら」の去勢手術日のおおよそ予定と、眼の再診日、3度目のワクチン接種もスムーズに決められました。

インフォームドコンセプトって、病院選びには必須ですね。

 

今後の「さくら」の通院予定

「さくら」の通院が控えているのは、

  • 3度目のワクチン
  • 去勢手術

3度目のワクチン

ペットショップに提示通り、10月末に眼の症状再診と3度目ワクチンの予定をいれました。

去勢手術の予定

「さくら」の去勢手術ですね~~

去勢手術のメリット、デメリット費用について
猫去勢手術費用 子猫を飼ったら考える!猫の去勢費用が最低どのくらいか調べてみた

「さくら」の去勢手術の予定は来年2019年の1月に決定です。まだアポイントメントを入れていませんが、ほぼ決まりで考えています。

費用
  • 日帰り:15000円~
  • 宿泊:20000円~

 

去勢手術の費用は、生体の大きさにより薬の摂取量が変わるため費用は増減するそうです。理にかなっていますよね。

定額の動物病院もあるかもしれません。飼い主様の判断になる部分なのできちんと相談して判断してください。

「さくら」の去勢手術は抜糸なしの日帰り希望。朝預けて、夕方に迎えにいく形。

まとめ

「こじろう」はほとんど通院したことのないほど健康体です。小さいころはそれなりに病院へ通院もしましたが、大きな病気はしていません。

「さくら」にも同じように大きな病気がないよう、小さいころからワクチン接種や受診など手を抜くべきじゃないです。

猫なんだから大丈夫。と思われがちですが、子猫は子供と同様に異変を感じられるようにしておきましょう。

スキンシップも忘れずに。

受診しながら掛かりつけ医みつけてくださいね。

 

今回からお世話になる動物病院はコチラです。
参考 せき動物病院せき動物病院

はじめて猫を飼う方にもオススメ!費用面もホームページに書いてあるので安心できます。はじめて受診しましたが、任せできる動物病院だと感じました。

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