子猫を飼ったら考える!猫の去勢費用が最低どのくらいか調べてみた

猫去勢手術費用

子猫が新しく家族になりました。

ベンガルが家族になりました ベンガルくんが家族になったのでその経緯を詳しく書いてみる

さて子猫の去勢手術は「かわいそう」という声も聞こえてきますが、去勢しないデメリットの方が多いと感じていますし猫自身にもストレスははかり知れません。

我が家の「さくら」も去勢手術をのために、去勢手術の費用、助成金があるのか、見た目の違いや、メリット、デメリット、その後の性格の変化などまとめました。

猫の去勢手術の費用はどのくらい?

猫の去勢手術の費用は、オスとメスで手術の費用が異なります。

 

去勢費用おおよそ
  • オス1万~3万円
  • メス2万~5万円

参考:http://kalkan.jp/catguide/article_12.html

おおよそ相場は上記のようです、オスは去勢(精巣摘出術)という、タマタマを切除する手術。メス避妊(子宮卵巣摘出術)をするため、お腹を切る必要がでるための差額と理解できます。

金額的には動物病院により価格が上下することがわかりました。

正確な去勢手術の値段は、お住いの近くの動物病院に問い合わせしてくみるのが一番です。

動物病院の猫の避妊手術の費用の違いは麻酔や、薬品、器具、設備などの違いによるものもあるとのこと、家族の命を預けることとなるので、一概に安い、高いだけで決めるのは早計かもしれません。

動物病院の口コミが分かれば安心ですね。

助成金はあるの?

猫の去勢手術の費用に地方自治体から助成金が交付される仕組みをあるみたいです。市町村によっては役割が異なるかもしれませんが、保健所、生活衛生課、食品衛生担当などに電話してみてもいいかもしれません。

直接自治体へ連絡をしてもそれぞれの担当へ繋げてくれるので、はじめに問い合わせをしてみても。

筆者が住んでいるのは盛岡市です。盛岡市の去勢手術の助成金については、市地域猫モデル事業ということで、町内会単位で行っているそうです。

町内会からの申し込みにより申請を受け付け、オス猫1匹あたり1万の去勢手術費用を助成されるそうです。

オス、メスの手術や見た目の違いは?

気になるのが去勢手術後の見た目です。

オスの場合

タマタマがなくりなります。治れば傷口はほとんど気にならなくなります。後から見ると顕著ですがタマタマがない状態です。

メスの場合
子宮摘出となるためお腹の毛を剃り、切るので傷口が残ります。完全に完治するまでにオスよりも時間がかかります。切る長さが大きいので仕方がないかもしれませんね。

 

術後はオス、メス猫どちらも傷口をなめないようエリザベスカラーを呼ばれる、エリマキトカゲみたいなカラーを首に取り付けます。

猫の去勢手術は何歳から?何歳までに済ませるべき?

猫の去勢手術は1歳になる前に行うのが、目安となっていますね。一度発情期を迎えたり性交したあとでは去勢手術後も発情することもあるそうです。

さて気になるのが何か月までに去勢手術をするべきかです。

オス
生後11か月くらいまで
メス
生後12か月まで

 

あくまで目安のため、掛かりつけの動物病院があれば獣医の医師に従い、去勢手術の予定をすすめるのがよさそう。

短毛種の猫は早いとも言われています。

短毛種の猫
アビシニアン、アメリカンショートヘア、アメリカカンカール、オシキャット、シンガプーラ、トンキニーズ、マンチカン、ロシアンブルー

 

猫の発情期は?

猫が発情するの1年間で2シーズンと言われており、冬から春、梅雨から秋が発情時期にはいるんですって。

猫が発情する時期は冬から春にかけて2月ごろ~5月に入る前と梅雨に入る6月~9月手前までともいわれています。野良猫がよく泣くな~というのがこの時期に当てはまった記憶がありました。

 

できるだけ発情期を迎える前に、去勢手術をしてあげることが末永く一緒に生活できるポイント。

外に出かける猫の場合、オスなら家庭ができて戻ってこなくなったり、メスは子猫を抱えて帰ってくることも実際にありました。

メス猫の場合出産すると5、6匹生まれるので飼い主を探す必要もでてきます。子猫は育てるのが大変なので煙たがられることも多いです。

はじめて猫と同居をする方は猫が発情?と思うかもしれませんが、意外とやっかいなものです。

去勢手術のメリット、デメリットは?

猫の去勢手術にメリットやデメリットがあるのでしょうか。

猫の去勢手術のメリット

  • 臭いおしっこしない(スプレー)オス
  • 大きな声で鳴かない(発情期特有の泣き方)メス
  • 感染症の予防(性行為)オス、メス
  • 病気のリスクを低下、予防(精巣、卵巣、子宮)
  • 交通事故死の未然防止(外出猫)オス
  • ストレスの軽減

大体上記がメリットと考えられます。行政が行う殺処分を未然に防ぐ対策とも言えるので、安易に考えず取り組みたいのが猫の避妊手術です。

猫だけでなく私たち飼い主や、近所づきあいも円満にするかのように思われる猫の去勢手術ですが、デメリットはあるのでしょうか。

猫の去勢手術のデメリット

  • 肥満傾向になりやすい
  • 尿路疾患のリスクが高い

猫の去勢手術をすると肥満の傾向が強くなります。消費カロリーが減ること、食欲が増すのがその要因となるようです。

避妊手術後はお腹を空かせがちになりますが、量を減らしたりカロリーが抑えたキャットフートを選ぶことも必要となります。

愛猫のシンガプーラのダイエットも行っていますが、なかなか上手くいかないですね。量を減らすだけではいつもお腹を空かせてしまいますし、肥満は猫にも大敵。

遊ばせながらお腹が空きすぎない工夫も。

少しずつのキャットフードを一度に与えず複数回に分けて行うのも効果的です。

猫の去勢手術後の性格は荒れる?それとも?

猫の去勢手術後大きく性格が変化したことはありません。シンガプーラもっ去勢手術を行っていますが、性格の気性がひどくなったり暴れまわるようなことはないです。

ほかの去勢手術はホルモン分泌を司る部分を摘出や切除してしまうため、子猫のような無垢のまま成長していくのがほとんどのようです。

ただし去勢出後は変化を最小限にてし完治するまで行動も尊重してあげてください。

猫の去勢手術後に嘔吐する?

猫の個体差によりますが、去勢手術後にご飯を嘔吐してしまうケースもあります。猫の去勢手術は全身麻酔を行うので麻酔が原因になることや、慣れないことでストレスを感じてごはんの食べる量が少なくなることもあります。

ムリにご飯を食べさせずに猫のペースで食欲が戻るまで安静にしてあげるましょう。

まとめ

猫の去勢手術についてまとめました。猫の去勢をすることは飼い主として最低限の責任だと思っています。もちろん子猫が増えるのはウェルカム!ですが正直6匹も一緒に生活できないというのが本音。

望まない妊娠予防はするべきです。

「さくら」は現在3か月。だいたい2018年7月が誕生日(推定)。掛かりつけの動物病院が無くなってしまったの改めて新規で安心してお任せできる動物病院を探しています。

インフォームドコンセントしっかりしてくれる先生だとやっぱりいいな~と思っています。

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